腰痛で悩んでませんか?当院のおすすめ例で紹介

2020/05/15 ブログ
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こんにちは、ほうしん治療院の佐藤です。

 

 

今日は当院でよく見かける腰痛患者さん、またそこに関連していくような症状や生活について書いていこうとおもいます。

 

 

今、外出規制などもあり生活の安定とはかけ離れた生活をしていて、気持ちも身体もいまいちって人も多いかもしれません。

 

 

そこでまず「精神的」な腰痛について書いていきます。

 

仕事であったり、学校であったり、今であれば自粛生活や人間関係で知らず知らずにもストレスって溜まってきます。

 

何にもないって人もいるかもしれませんが大なり小なりきっとあると思います。

 

このストレスがかかってくると、交感神経が優位に働いてきます。

 

交感神経は背骨に沿って走っていますし、身体全体に支持を出します。

 

なのでストレスがかかり続けると、筋肉や筋膜が緊張してきたり、さらに長く続くと体の歪みとして関節に圧縮力をかけたり、しびれを起こします。

 

さらにその歪みが影響したり、交感神経自体が内臓にまで影響してそこから腰痛、、、なんてこともあります。

 

 

次に書くのが、上にもちょっと出てきちゃってますが「内科的」な腰痛です。

 

自粛などもあって乱れている方もいれば、今気温自体も暖かくなってますし、運動をやっている方も多いと思います。

 

そうすると冷たい物がおいしいですよね。笑

 

冷たい物の取りすぎって、実は内臓に凄く負担をかけてしまいます。

 

もちろんお酒や食べ過ぎもそうなんです。

 

内臓が頑張りすぎたり、冷やされすぎたりすると、内臓自体が悲鳴を上げ、その周りにある筋肉や筋膜まで弱ったり、炎症が起きてそこから腰痛、、、なんてことも実は多いんです。

 

 

次に「整形外科的」なものです。

 

ここは当たり前かもしれませんので簡単に。

 

やっぱり普段の生活姿勢(今は自粛で特に乱れてましたよね)だったり、運動などによる怪我や疲労の蓄積による腰痛もありますね。

 

 

今日紹介したのは「精神的」「内科的」「整形外科的」な腰痛です。

 

身体は内臓や筋骨、ましてや心が単体で動いているものではありません。

 

それぞれの部分から、中枢(脳や脊髄)に情報が入り、それぞれの器官に指令を出して活動していきます。

 

出された神経の行き先って、実はピンポイントではないんです。

 

お腹が痛い時って、お腹さすりますよね。

 

内臓にしかいってないならさする意味ってないですよね。

 

じつはこれ「体性-内臓反射」って言います。

 

同じ神経で支配されている部分の皮膚や筋・筋膜を圧迫する事で内臓の興奮を抑えています。

 

逆もあって温かい物を食べたり飲んだりすると腰痛などの痛みが緩和したりもします。

 

これって「内臓-体性反射」って言います。

 

温めついでに、体温自体が上がると神経の興奮が抑えられたり、免疫が活性化しますよね。

 

つまり身体ってどこから影響するかわかりません。

 

ちゃんとした評価をしっかり行い、ちゃんとしたアプローチさえすれば、適応症なら早く治りますよ。

 

もちろん骨自体が折れたとか、別の病気があるとかは別です。

 

 

当院でもオステオパシーや鍼灸による統合治療から、各徒手療法による矯正や可動域の確保、筋緊張の緩和、筋・筋膜的アプローチなどを行っています。

 

さらに回復力・疲労の回復・免疫力の向上に酸素カプセル、健康は歯からでセルフホワイトニング、各運動療法を行っております。

 

運動療法に関しては器具の無い物から、フォームローラーやバランスボールなどを使ったものまでいろいろご紹介できます。

 

 

アフターコロナになった時、心も体も元気に動き出せる準備は出来ていますか?

 

考えすぎも考えなさすぎもよくないですが、自分ができる最大限の事をやって、その中で動き出せたらいいんじゃないかと僕は考えています。

 

 

みんなで笑顔の毎日の為に、前向きに行きましょう!!