自律神経にも影響

2020/09/10 ブログ
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おはようございます、ほうしん治療院の佐藤です。

 

 

今日はあいにくの天気で心も体も朝からモチベーションが上がりませんよね。

 

 

このような気候や季節の変わり目は心身に対する影響が出てきます。

 

 

頭がすっきりしない、気持ちが上がらない、頭痛やめまい、耳鳴りがする、便通が悪い、身体が怠い、痺れる、動悸がするなどなど、何かしらの自律神経の影響を受けることがあります。

 

 

自律神経というのは交感神経と副交感神経に分かれ、身体の興奮と抑制を調整しています。

 

 

気候などの外的な影響が刺激となり、この神経の調節にズレが生じて身体の内部に影響を与えてきます。

 

 

そこで毎日のセルフケアが必要となってきます。

 

 

一日5分でも良いのでお風呂につかるとか、温かい飲み物を飲むとか、好きなテレビや本で気持ちを落ち着かせるとか、少しの時間で良いのでそのような時間を取ってリラックスしてあげることが大事です。

 

 

そんな時間とっても変わらん、自分ではコントロールできないという方は当院を頼っていただけたら幸いです。

 

 

オステオパシーや各手技のもつ原理に基づいたアプローチ法、鍼灸の経絡・経穴(ツボ)を利用したアプローチにより、少しでも負担を軽減できるお手伝いをしたいと思います。

 

 

それぞれの立場の方がそれぞれに思う充実した毎日を楽しく過ごせるようにお互いケアしていきましょう!(自分にも言い聞かせております笑)

 

 

それでは雨ですが良い一日を!!